道路視認性の検討

 京都市道高速道路1号線(新十条通)は、殆どがトンネル構造となっており、両坑口部分に出入路を有する路線です。本業務は、この路線の安全性向上とドライバーの安全性を確保する目的から、路面標示や交通安全施設等の配置検討及び緊急時の対応方策と運用方法の検討を行いました。

 安全性確保に関する検証は、CGや走行シミュレーションを取り入れてドライバーの目線で路面表示や交通安全施設がはっきりと視認できるかを検討しました。

 この結果をもとに、交通安全対策委員会資料として取りまとめました。

走行シュミレーション

 

 


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