宮山高架橋

本橋は、さがみ縦貫道路(首都圏中央連絡自動車道)の内、神奈川県寒川町の相模川沿いに位置する延長約1kmの長大橋梁です。

橋梁を建設できる用地幅に制約があるため、上り線と下り線を別々の2層構造としており、橋脚も含めて独特な形状の橋梁となっています。また、橋梁の支持は、国内2例目である橋脚下端に設置した免震支承で行う構造としており、地震による基礎への負担の小さい合理的な橋梁となっています。

発注機関

国土交通省 横浜国道事務所

橋 長 930.480m (Pier55~69間)
上部工形式 14径間連続ダブルデッキラーメン鋼床版箱桁
下部工形式

門型鋼製橋脚

支間長

45.00+4@75.00+67.00+3@59.00+55.00+79.00+2@78.00+45.48m

幅 員

9.76~11.47m

基礎工形式

場所打ち杭

完成年

平成22年