上田ローマン橋

本橋は、上信越自動車道のうち長野県上田市の東部郊外(上田IC付近)に位置する全長714.5mの20径間連続アーチ橋です。20径間のうち16径間が充腹アーチ、3径間が開腹アーチ、残り1径間がまた充腹アーチで、RC連続アーチ橋としては、径間数、橋長とも国内最大級の橋梁です。充腹アーチ橋は、下部工と一体構造のアーチリブの両側に側壁を立て、アーチリブと側壁で囲まれた空間に土砂を中詰めした形式となっています。

発注機関 日本道路公団 東京第二建設局
橋 長 714.5m
構造形式 RC20径間連続アーチ橋
支間長 7@26.5+8@36.5+37.35+3@54.0+37.65m
ライズ 17.5m
幅 員 9.0m(有効幅員)
基礎工形式 直接基礎
完成年 平成8年