保津橋

本橋は、京都府西方の亀岡市、「保津川下り」で有名な保津遊船の乗船場の下流に位置し、1級河川桂川(保津川)に架かる6径間連続PCエクストラドーズド橋です。新しい亀岡市のランドマークとなるような存在を持つ橋として景観面に配慮しています。計画にあたっては、景観デザインの他、新技術・新工法の導入検討、コスト縮減策の提案などを実施しました。本橋は、平成13年度「土木学会田中賞(作品部門)」を受賞しました。

発注機関 京都府 亀岡土木事務所
橋 長 368.0m
上部工形式 6径間連続PCエクストラドーズド橋
支 間 34.0+50.0+76.0+100.0+76.0+32.0m
幅 員 車道7.5m、自歩道3.5m×2
基礎工形式 直接基礎
河川幅 310.0m
完成年 平成13年