東神戸大橋

本橋は、阪神高速道路湾岸線の神戸市東灘区の東神戸水路を跨ぐ、橋長885m、中央径間長485mのダブルデッキトラス斜張橋です。斜張橋の基本構造について、特に耐風性、耐震性に主眼をおき、主桁、塔、ケーブル、および耐震固定方法について検討し、上部工の基本設計を行いました。本橋は平成5年度「土木学会田中賞(作品部門)」を受賞しました。

発注機関 阪神高速道路公団 神戸建設部
橋 長 885.0m
構造形式 3径間連続鋼斜張橋
支間長 200.0+485.0+200.0m
幅 員 13.5m(全幅)、12.7m(有効)
塔基礎形式 ニューマチックケーソン
完成年 平成6年