来島海峡大橋

本橋は本州四国連絡橋・尾道~今治ルート(通称しまなみ海道)の一部として、愛媛県の大島と今治市の間の来島海峡(海峡幅4km)に、3つの吊橋が連続して架けられています。海峡北側の大島から第一大橋960m、第二大橋1515m、第三大橋1570mで構成されています。当社は、昭和62年度の支間割検討業務から、上部工の計画設計、基本設計に至るまでの設計業務と現場技術業務を行っています。本橋は平成10年度「土木学会田中賞(作品部門)」を受賞しました。

発注機関 本州四国連絡橋公団 第三建設局
橋 長 第一大橋:960.0m
第二大橋:1515.0m
第三大橋:1570.0m
構造形式 第一大橋:3径間2ヒンジ補剛箱桁吊橋
第二大橋:2径間2ヒンジ補剛箱桁吊橋
第三大橋:単径間2ヒンジ補剛箱桁吊橋
支間長 第一大橋:(50+140)+600+170m
第二大橋:250+1020+245m
第三大橋:260+1030+280m
桁 高 第一大橋:2.5m
第二大橋、 第三大橋:4.3m
幅 員 車道有効幅員:20.0m
自歩道、原付道:2@2.5m
完成年 平成11年