阪神国道コミュニケーション手法検討業務

本業務は、平成15~19年度にわたり、阪神国道事務所が事業を進める国道176号名塩道路の自然再生について、同事務所が地域の住民、学校、自治会等と協働しつつ植栽計画の検討や苗木育成等を行う際の事業者支援を行ったものです。

計画立案段階においては住民参加型のワークショップの進行計画及び運営支援を行い、計画立案後の苗木の育成段階においてはワークショップ参加者に加え、地域の学校、自治会等の幅広い協力が得られる仕組みの構築に向けた方策検討を行いました。

本業務は、平成16年度に阪神国道事務所長表彰(業務)、平成17年度に同感謝状(技術者)及び平成17年度近畿地方整備局研究発表会優秀賞(管理技術者発表)を受賞しました。

 


 

発注機関

国土交通省 阪神国道事務所

対象区間

国道176号名塩道路

業務内容

住民参画